概要
名称:医療法人社団さくら会 高橋病院
所在地:〒654-0026 神戸市須磨区大池町5丁目18番1号
連絡先:電話番号 078-733-1136/FAX番号 078-731-9036
開設年月日:平成16年3月1日
敷地面積:2408.02m2
延建築面積:5928.13m2
沿革
昭和45年6月1日 |
高橋病院開設(個人) |
診療実績
令和7年 手術実績
経皮的冠動脈形成術 |
138例 |
|---|---|
| ・急性心筋梗塞に対するもの | 8例 |
| ・不安定狭心症に対するもの | 2例 |
| ・その他のもの | 30例 |
| ・高速回転式経皮的アテレクトミー | 10例 |
| ・エキシマレーザー | 37例 |
| ・アテローム切除 | 51例 |
経皮的冠動脈ステント留置術 |
244例 |
| ・急性心筋梗塞に対するもの | 74例 |
| ・不安定狭心症に対するもの | 23例 |
| ・その他のもの | 147例 |
経皮的冠動脈血栓切除術 |
0例 |
冠動脈、大動脈バイパス移植術及び体外循環を要する手術 |
12例 |
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 |
77例 |
経皮的中隔心筋焼灼術 |
0例 |
経皮的カテーテル心筋焼灼術 |
115例 |
入院基本料について
当院では、1日に32人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。また、1日に5人以上の看護補助職員が勤務しています。
時間帯毎の配置は次のとおりです。
朝9時〜夕方17時まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
- 看護補助者1人当たりの受け持ち数は24人以内です。
夕方17時〜朝9時まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は10人以内です。
- 看護補助者1人当たりの受け持ち数は73人以内です。
尚、各病棟の配置は次のとおりです。
〈3階病棟〉
朝9時〜夕方17時まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は4人以内です。
夕方17時〜朝9時まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
〈4階病棟〉
朝9時〜夕方17時まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は5人以内です。
夕方17時〜朝9時まで
- 看護職員1人当たりの受け持ち数は11人以内です。
※看護補助者は一般病棟全体への配置となっております。
DPC対象病院について
当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」となっております。
※医療機関別係数1.3963(基礎係数1.0451+機能評価係数T 0.2576+機能評価係数U 0.063+救急補正係数 0.0306)
■入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化について
当院では入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体拘束最小化の基準を満たしております。
入院時食事療養及び入院時生活療養について
入院時食事療養(T)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っております。(食)第613号
当院は、入院時食事療養費に関する特別管理により食事提供を行っており、療養のための食事は管理栄養士の管理の下に、適時(朝食7時30分、昼食12時、夕食については午後6時以降)、適温で提供しております。
また、医師の発行する食事せんに基づき、糖尿病食をはじめとした適切な特別食を提供しております。
なお、ご負担いただく1食あたりの金額は以下のとおりです。
区 分 |
1食あたりの負担額 |
|---|---|
一般の方(下記以外の方) |
510円 |
指定難病、小児慢性特定疾病等の方 |
300円 |
住民税非課税世帯の方 (過去1年間の入院期間が90日以内) |
240円 |
住民税非課税世帯の方 (過去1年間の入院期間が90日超) |
190円 |
住民税非課税世帯であって、 所得が一定基準に満たない70歳以上の方 |
110円 |
明細書の発行状況に関する事項
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は会計窓口にその旨をお申し出ください。
保険外負担に関する事項について
当院では病衣貸与料、紙おむつ代、各種診断書料などにつきまして、その利用日数、使用料、利用回数に応じた実費のご負担をお願いしております。詳細は下記の「保険外負担に係る費用について」をご覧ください。
保険外併用療養費について
- 入院期間が180日を超える入院に関する特別の料金
入院期間が180日を超えた入院については、特別な状態等にある場合を除き、患者様の自己の選択に係るものとして、療養担当規則により1日あたり2,785円(税込)の特別料金をお支払いいただきます。なお上記につきましてはあくまで患者様のご希望と同意に基づく(選定療養と呼ぶ)ものであり、当院より自動的に徴収するものではありません。 - 特別療養環境の提供について
当院では、個室使用料につきまして、その利用日数に応じた実費のご負担をお願いしております。
詳細は下記の「特別療養環境の提供について」をご覧ください。 - 長期収載品の処方等又は調剤について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
詳細は下記の「長期収載品の選定療養費について」をご覧ください。
医療情報取得及び医療DX推進について
オンライン資格確認等システムを導入し、質の高い診療を実施するための十分な情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を取得及び活用して診療を行っています。またマイナ保険証の利用促進にも取り組んでおります。
後発医薬品の使用推進について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が厳しい状況が続いています。
当院では、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画等の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。
変更にあたって、ご不明な点やご心配なことなどがありましたら薬剤師までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
一般名処方の推進について
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
